Looopの太陽光発電を導入したけど話が違う件 その3

Looopの太陽光発電を導入した後の話 その3

その1はこちら
その2はこちら

◆補償内容が意味をなしていない

過去にはこんなニュースもありました。
雨漏りや発電不足… トラブル増加、太陽光発電の落とし穴

なので、私は絶対に穴をあけることをしたくありませんでした

2022/4/30のお話
前に話を持ち帰っから2週間がたったころLooopから電話があった。
契約書を作成したので見てくださいとのこと。

契約書を見る前に電話で保証年数などの聞いた。
その内容はまたしても話になりませんでした。

保証年数について

L)10年だったところを15年に変更しましたと返答が。

私)いやいやいや…40~50年じゃないと話にならないですよと前回話しましたよね?
太陽光パネルを外すときに保証外では意味ないんですよ。
パネルの保証は15年ですが、営業の話では

「30年前の太陽光発電はまだ稼働している事例が多いです。
なので現状の技術ではもっと稼働する可能性があります。」

という話でした。
じゃあパネルを外すのは35年後以上になるかもしれないですよね?

L)はい。そうですね。

私)それとも今、15年とおっしゃっていますが5年、10年おきにすべてのパネルを外して雨漏りチェックしてもらえますか?

L)それはできません。
 パネルを稼働途中で外すことはできません。

私)話になりません。
御社は穴をあけても防水施工をしているの大丈夫と言っていましたが、15年の保証しかしないのならその施工は15年しか持たないということですよね?

L)いいえそんなことはないです。
部品会社と私どもの契約が15年となっています。

私)部品会社と御社の契約はどうでもいいです。
私は御社と契約をしています。
施工に自信があるなら年数は関係ないでしょう。
そもそも契約前と施工後で話が違うのが問題です。
私が穴をあけてないか気になったので現場に確認しなければわからなかったことだし。
結果穴が空いてたわけですが、

L)はい…

私)なんでこの状態で契約の確認してくださいといったんですか?

L)…

私)屋根材の情報先に渡していて大丈夫ということで御社に依頼しています。
2011年ころに太陽光を外して雨漏りしていた事件ありましたよね?
なので、屋根材の情報を先に渡して営業に確認して現場調査の方にも確認しました。

L)現場調査員は覚えてないといっていました。

私)水掛け論はする気ないです。
営業と現場で話が違いましたが、本当にキャッチ工法が無理なのか御社で確認してください。
できるなら防水シートを張り替えてやり直してもらえればそれでいいです。

L)わかりました。

保証条件について

私)契約の変更が無理なら家を建てた会社に原状復帰をお願いしてください。
会社名はクレアホームです。
防水シートの張替え、パワコンの穴の修復、家の中の穴の修復すべてしてください。

あと、太陽光は必要で付けようと思っているので他社に依頼します。
クールネット東京の補助金95万が得られなかった場合はその保証もお願いします。

御社に決めた理由は、キャッチ法で穴をあけない。
ガス割り+ソーラー割+ソーラー割Lがあること。
発電、売電量が手元のパネルで見れること。
乗せるパネルの量、パワコンの量が選べること。
ガス、電気、パネルの設置、パネル、パワコンのメーカーなどいろいろな会社と契約する必要がないこと。
 
今回御社の不手際でソーラー割Lがなくなるとパネルを付けるメリットが少なくなります。
なので他社にした場合でも付けてください。

L)私の判断で決められないので。

私)では持ち帰ってください。
御社が屋根に穴をあけなければこんなことにはなっていません。
私が言っていることは契約するときに確認したことでそれを違反したのは御社です。
穴開けるとわかっていれば契約していません。
ハッキリ言って詐欺の手口ですよ
嘘で契約して後でどうにかなるでしょうと思っていないですか?

L)それはないです。
でもそう思われますよね。

私)思うじゃなくて詐欺と同じですよね?
クールネット東京のHPから御社を選んだのに嘘で契約させられたので、クールネット東京と消費者センターに連絡入れますね。

L)もう一度社内でお話しします。

私)そうしてください。
私は最初の話で契約したのでこれ以上譲歩する気はないです。
ちゃんと話通りに施工していれば何も問題なかったので。

L)そうですね…

とこんな感じ電話ではなしました。
ふざけたこと言っている会社ですが、どうにか対応しようとしているところでは評価します。

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