Looopの太陽光発電を導入したけど話が違う件 その2
Looopの太陽光発電を導入した後の話 その2
◆営業と現場調査時の話と違って許可なしに屋根に穴をあけられた
●2022/4/16のお話
いったん話を持ち帰ったLooopから電話があった。
書類を作成するのにあたってどうしたらいいのか社内で話したようだ。
何かあったときの保証はいたしますとのこと。
ざっくり過ぎるでしょう。
保証期間について
何年間が保証対象ですか?と聞いてみたら、10年の予定ですと返答が。
リース期間だけ保証とかハッキリ言って話になりません。
勝手に屋根に穴をあけてその期間は考えられません。
契約前にこんな話がありました。
太陽光パネルの出力25年保証です。
営業の話では30~35年稼働していることがほとんどだそうです。
なので当時より性能がいい太陽光パネルなのでもっと稼働する可能性があります。
じゃあ、その間は太陽光パネルを下ろして屋根の点検なんてするはずないですよね。
そして先日の話でLooopから、穴をあけても水が入らない工法を使っていると説明がありました。
保証期間は最低でも40年は付けてもらわないと意味がないです。
穴から水が入らない自信があるなら、いま私は40代なので残り50年生きたとして保証期間は50年付けてください。
80歳で屋根から雨漏りしたなんてことになったら嫌なので、50年でも別に問題ないでしょう。
そもそも穴をあけなければこんな話にはならなかったので譲歩はしません。
何ならこれからずーっと心配なので別途お金払ってもらいたいくらいです。
保証条件について
防水シートが穴を開いているので、穴のあいた所の野地板にシミがあった場合。
それ以下の木材、天井にシミができた場合。
湿気で穴から水分が入ってシミになったりとかもありえますしね。
これについてはLooopも同じ考えのようだったようです。
ただ期間がね~10年じゃこんなことになるはずないんだよね。
逆に10年以内にシミや雨漏りするんだったら、この穴をあける工法がヤバすぎるでしょ。
保証額について
保証期間内に保証条件が当てはまった場合は全額保証。
野地板にシミがあった場合はほかの材木も影響がないとは限りません。
天井にシミを見つけた場合は、屋根全部を工事し天井、壁にも影響があればそこも直します。
なのでかなりの額がかかります。
何度も言いますが勝手に穴をあけたので、その影響を受けたところは全額保証してもらわなければ話になりません。
そしてシミが確認できるのはパネルを外して屋根をめくった時だけです。
30~35年後か?
あとは雨漏りしたときに屋根がイっちゃってることがわかります。
ということでこの話ではすべては決められず、Looopはまた話を持ち帰ることになりました。